建設業法施行令の一部改正について
令和5年1月1日より 特定建設業の許可、監理技術者の配置及び施工体制台帳の作成を要する下請代金額の下限について金額要件の改正が行われます。 現行では4,000 万円(建築一式工事の場合は 6000 万円でしたが1月1日よ […]
令和5年7月1日から、建設業法施行規則の一部改正により、実務経験による技術者要件が緩和されます
今までの学歴要件にプラス技術検定合格者がプラスされます。 一般建設業の許可を受けるには、営業所毎に専任の技術者の配置が求められています 改正により、技術検定合格者(1次検定合格者=○○技士補を含む。)を指定学科卒業者と同 […]
建設業法に違反するとどうなりますか? Part.2
建設業者が建設業法に課せられた義務を履行しない場合や建設業法の規定に違反した場合には刑罰とは別に許可処分庁により監督処分が用意されています。 ◆指示処分 建設業法に違反すると指示処分の対象にとなる・・・法令違反を是正する […]
建設業法に違反するとどうなりますか? Part.1
建設業法は多岐にわたり、建設業者は建設業法だけでなく関連する様々な法令を遵守する必要がありますが、建設業の営業を規制するのは建設業法であり建設業者にとっては中心となる法律といえます。 その建設業法よに違反した場合は「罰則 […]
経営事項審査ってなに?
経営事項審査とは国や地方自治体が発注する公共工事を直接請け負おうとする建設業者が受けなければならない審査のことです。通称”経審”と呼ばれているものです。公共事業とは発注者が国、地方公共団体、特殊法人等の場合で民間企業や個 […]
工事完成後の検査・・タイミングはいつ?
下請負人から完成の通知と引き渡しの申し出がきたら・・・ 下請負人は工事が完成したら「完成通知」を行います。この完成通知は下請負人から元請負人に工事が完成した旨を知らるものにすぎません。そのため元請負人は完成通知を受けると […]
元請けから建設資材の購入先を指定されたけど・・・従わなくてはだめですか?
建築工事の下請契約において使用資材等について購入先や資材等を指定されることが少なくありません。このような資材の指定や購入先の指定が直接違法となるわけではありません。ただ、自己の地位を不当に利用したり、指定のタイミングでは […]
丸投げは禁止です!!
一括下請負けが認められると次のようなことが起こると考えられるため建設業法では一括下請負は原則禁止されています。 一括下請けとは元請負人が下請負人の施工に実質的に関与する事なく次のいずれかに該当する場合をいいます。 ①請け […]
一人で兼任できない役職に要注意!!
建設業許可を有する事業者が他の許認可に係る事業を営業で営んでいるケースは少なくありません。また他の許認可に係る事業がメインで建設業許可を後から取得するケースもあります。 建設業においては地位に関して専任性や常任性を求めら […]









