許可の更新手続きの受付期間に注意しましょう!!
許可の更新手続きを申請できる期限は大臣許可と知事許可では異なります。大臣、知事許可両方共に有効期限の30日前までに更新手続きを行う必要があります。 受付開始は大臣許可は3か月前からですが知事許可は各自治体によって異なりま […]
附帯工事ってなんですか?
建設業法において建設業許可がなくても請け負うことができる工事が2種類あります。一つは500万円以下の軽微な工事ともうひとるは附帯工事です。建設業者は許可を受けた建設業に係る建設工事に附帯する、他の建設業に係る工事(附帯工 […]
どっちの工事?判断に迷う区分 Part.3
上下水道に関する工事は管工事、水道施設工事? 管工事とは「冷暖房、冷凍冷蔵、空気調和、給排水、衛生等のための設備を設置し、又は金属製等の管をを使用して水、油、ガス、水蒸気等を送配するための設備を設置する工事」と定義されて […]
どっちの工事?判断に迷う区分 Part.2
設備の撤去工事は解体工事でいいの? 解体工事とは平成28年6月1日に施工された建設業法の改正により、とび、土木、コンクリート工事から独立した新しい業種です。解体工事は「工作物の解体を行う工事」ですので家屋やプレハブ等の解 […]
どっちの工事?判断に迷う区分 Part.1
屋根に設置する太陽光パネルの設置工事の工事区分は屋根工事と電気工事どっち? 国土交通省の業種区分によると・・・ 屋根工事とは・・・ 瓦、スレート、金属薄板等により屋根をふく工事・・と定義されており瓦やスレートは屋根をふく […]
リフォーム工事は建築一式工事でいいんですか?
リフォーム工事は建物の改築や改装を行う工事ですが工事の規模や内容は様々です。例えば賃貸マンションの壁紙張替を行う工事をリフォーム工事としている場合や床面積を広げる拡張工事をリフォーム工事としている場合などその内容は多種多 […]
専任技術者の実務経験として認められるものとは・・
一般建設業許可の専任技術者は国家資格だけでなく、一定の実務経験でも資格要件を満たすことができます。 注意)1から5はいずれも指定学科を卒業している事が必要(手引きの指定学科一覧参照) 建設工事の施工に関する技術上すべての […]
海外の建設会社で取締役の経験があるのですが管理責任者として認められますか?
経営業務の管理責任者としの経験は原則日本での経験を前提としていますが… 例外的に海外での役員経験を認めてもらえる場合があります。 それが「国土交通大臣人認定」です。 国土交通大臣から、建設業法施行規則第7条第1号のイ又は […]
県外の仕事は大臣許可でないとだめですか?
建設業とど許可には大臣許可と知事許可がありますが・・・ その区分けは営業所が2つ以上の都道府県にある場合は大臣許可・・一つの都道府県の場合は知事許可という区分けになります。 したがって県外の仕事だから大臣許可というわけで […]
専任技術者の確認資料!!
■ 健康保険証の写し 原則として被保険者証に記載されている「事業所名」で確認し記載のない場合は別途確認資料が必要。 ①対象者が国民健康保険者証の場合 ②対象となるものが在籍出向で他社の事業所名が記載されている場合→出向契 […]










